阪南市

阪南市出身・在住の子育て世代から見た阪南市の魅力

私は阪南市に住み始めて約35年になります。
その間には結婚をして2年程違う場所で過ごしていましたが、子育てをはじめるにあたって「子育てしやすい環境」・「通勤・生活しやすい場所」を考え もう一度阪南市に戻る事にしました。
何も考えずに住んでいた学生の頃に比べると、市や街に対しての見る目も変わり、子供を持って初めて色々な事に気付くようになりました。
今回はそんな私 ヤマさんが阪南市の魅力を少し紹介させてもらおうと思います。

阪南市について

阪南市マップ

阪南市は大阪でも一番南にある市ですが、「尾崎」(南海電車)という急行や特急サザンも停まる駅があるので、難波には45分程で行く事が出来ます。
JR阪和線の「和泉鳥取」と「山中渓」という駅もあって、とくに山中渓の周辺は桜で有名なんですよ。

また、尾崎駅の近くには、警察署・銀行・市役所・図書館・スーパー・病院が密集してあるので利便性もよく生活しやすい場所です。

スーパーをはじめ、コンビニ・ドラックストア・ホームセンター等はもちろん少し歩けば色々な小さな商店もたくさんあるので買い物で不便さを感じる事はほとんどありません。
子育てや日々の生活で心配な病気に対しても、さまざまな病院・医院が阪南市にはあります。
数多い病院があるおかげで自分にあった病院を探す事が出来ますし、遅くまで診察してもらえる病院もあるので安心して生活していく事が出来ます。
どの病院の先生も優しいので、何でも安心して相談できますよ。

阪南市の教育環境

授阪南市の教育環境

子育て世代の心配事の一つに子供の教育環境や乳幼児の支援の事がありますよね。
今回はこの二点に対して阪南市が取り組んでいる事を少しお話させてください。

現在、阪南市内に小学校は8校 中学校は5校です。
少子化が進み、以前よりも小学校は合併されていて若干少なくなっています。
そしてH32年春には、鳥取中学校と尾崎中学校の合併により中学校は4校になる予定です。
昔から住んでいる人間としては学校が減るのは寂しい気持ちもありますが、悪いことだけではありません。
合併に伴い、校舎の耐震性も補強工事や建て替え工事を行っているので、その点は安心して学校に通わせる事が出来ます。

また、放課後保育(学童保育)の受け入れも6年生卒業までと拡大しているので働くお父さん、お母さんには心強い味方になってくれます。

さらに、子供たちの勉強する環境としては、クーラーの設置工事を小中学校で進めており、数年後にはすべてのクラスにクーラーが完備される予定です。

阪南市の子育て支援

阪南市では、乳幼児医療も中学校までと拡充されているので、家計への負担も少なくて済みます。(病院代も最大1ヵ月通院・入院別々¥2500)

家計への負担も少なく、乳幼児の子育て支援としては、2才になるまでの子供のいる家庭のゴミ袋(阪南市指定)が支給あったり、乳幼児とお母さんの交流の場を設けるなど、同じ子育てをするお母さん同士が一緒になって話せる場所も提供してくれているので一人で悩まず、子育てが出来るのも嬉しいですね。