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ずっと快適に暮らせる、満足品質を目指して。

丈夫で長持ちする家は、世代を超えて受け継がれていく家。 関西ホームの家は「新省エネ基準

※新省エネ基準とは、次世代省エネ仕様に外皮平均熱貫流率の基準値0.87W/㎡.k、冷房期の平均日射熱取得率の基準値2.8をクリアしたもの。

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地質内調査スウェーデン式サウンディング試験機で地質調査

全ての敷地を対象に、第三者機関(ジャパンホームシールド株式会社)によるスウェーデン式サウンディング試験機などを使った地耐力・地質調査を行っています。この調査結果をもとに、それぞれの敷地に応じた地盤対策を検討し、的確な工法で住まいの基礎造りを行います。

地質内調査

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基礎抜群の強度を誇るベタ基礎工事

「ベタ基礎」は耐震性・耐久性が強く、建物の荷重を厚いコンクリート盤でガッチリと支えるため地震時の横揺れに対して強さを発揮します。また、関西ホームの基礎は住宅金融支援機構の共通基準書に示された基本ベース巾・立ち上がりの高さを大きく上回っています(巾150mm、高さ400mm、厚さ150mm)。鉄筋の間隔も基準以上とするなど強固な基礎を実現しています。

基礎

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土台・床下湿気を防ぐ、基礎パッキン工法を採用

土台と基礎の間には頑丈な基礎構造を保つために基礎パッキンを採用。基礎全周換気工法で自然換気を行ない、イヤな湿気を除去します。

土台・床下

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構造部材構造の要には厳選した良質の積層材(集成材)

構造材は家の骨組みを造る大切なものです。通し柱、土台、梁などに厳選した集成材と高品質でバラツキのないプレカット工法を採用しています。また、壁の要所には45㎜×90㎜の筋交いを入れて躯体を一本化した補強をしています。各階の床材には28㎜の構造用合板を使用することで横揺れ及び耐震性を高めています。

構造部材

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耐震・耐風耐震・耐風用金物を駆使

構造のジョイント部分に地震の際。柱の引き抜けを防ぐホールダウン金物をはじめ、羽子板ボルト、筋交いプレートなど、施工精度を高い構造材[プレカット]と補強金物がひとつになって耐震性・耐久性を生み出します。

耐震・耐風

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全ての柱には4寸の集成材で強い骨組みを実現

集成材の魅力は、その抜群の強度にあります。その強度は無垢材の1.5倍以上!熱や湿度、塩分や酸性雨などにも強いといわれています。また、曲がりやねじれが極めて少ないのも集成材の特徴です。関西ホームの通柱及び管柱には全て4寸角を使用しています。もちろん土台も4寸角です。※在来工法柱材は通常3.5寸を使用。また、梁には特に強度の強い赤松を使用して、より強固な骨組みを実現しています。

柱

柱

高耐震「構造用集成材」 4寸柱(120m/m)角 採用

一般的な3.5寸(10.5m/m)角の無垢材に比べて圧縮強度は1.51倍のJAS「日本農林規格」の集成材を使用しています。

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壁体ニチハ耐力面材「あんしん」は壁倍率2.9を取得しています

壁体

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Low-E複層ガラス一年中快適な住まいに「Low-E複層ガラス」

冷気・暖気の最大の侵入口である開口部の窓サッシは『遮熱高断熱型Low–E複層ガラス』を標準採用しています。Low-E複層ガラスサッシはガラス部分に施した特殊金属膜が断熱効果を高めて室内の温度を快適に保つだけでなく、遮音性にも効果を発揮します。また、カビの原因となる冬の暖房時や湿度の多い梅雨に発生する結露を抑えたり、暑い夏の紫外線をカットすることで冷房効果を向上するなど、年間を通して室内を快適に保ちます。

Low-E複層ガラス

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断熱材省エネルギー性を高める適材適所の断熱仕様

外壁・天井には優れた断熱性を持つロックウール、床下には透湿性・熱伝導率の小さい発砲ポリプロピレンを採用し、優れた断熱性能を実現しています。

ロックウール

発砲ポリプロピレン

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屋根屋根ラインを美しく見せるセメント瓦を採用

関西ホームではスレートやカラーベストと異なり、重量感とデザイン的に美しいセメント瓦を採用しています。雨風に動じず、衝撃にも強く軽いので、建物にかかる負荷が小さくなり揺れ幅を抑える効果があります。また、フッ素コーティング仕様で耐久力は20年以上。長期間そのクオリティを維持します。

屋根

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雨戸便利なシャッター雨戸

主要開口部の雨戸は便利なシャッター雨戸を採用しています。開閉が大変スムーズです。

雨戸

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